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ラオスフェスティバル
に出店します!
2016/5/28(土)・29(日)!






工場全景

わが社のミッション
1.自社農場で育てたサトウキビから搾った無添加、無着色のサトウキビジュースを用い、
  醗酵・蒸留に至る酒造りの一貫生産により、責任体制を明確にし、食の安全、安心をめざします。
2.工場で使用した全ての排水は浄化槽にて浄化し、灌漑用水として再利用をめざします。
  エコ型サイクルを徹底し、省エネを考慮し、大気汚染や水質汚染防止をめざします。
3.近隣の村々からのの雇用を優先し、村との協力体制を大切にします。


会社概要
社名:Lao Agro-Organic Distillery Inc.(略称:LAODI=ラオディ)
ラオス政府ライセンス番号:No.30/FIMC.VM
事業認可:2007年5月8日
事業内容:RUM酒、さとうきび焼酎および黒糖製造販売、さとうきび派生商品の製造販売
資本金:501,000USD
取締役社長:富田安亮
取引銀行:国営ラオス商業銀行
製造開始:2008年12月

本社/工場:ラオス国ビエンチャン首都パクグム郡ナーソン村 国道南13号線47km
      TEL.021-922-051 FAX.021-922-052


企業理念:SPIRIT OF MEKONG
メコンの大地でのさとうきび栽培とその加工にあたり環境保全と安心・安全に拘った加工製品創り


企業活動
■アグロ-エコサイクルを重視したさとうきび栽培
 -農薬を用いず有機肥料を多用した自然農園
 -さとうきびの搾りかす(=バガス)は畑の土壌改良剤とボイラー燃料に利用
 -蒸留残渣は中和後畑の肥料として利用
 -排水は3層水槽で沈殿・分離後上澄み液を灌漑水と魚養殖に利用
■生産における環境重視の行動
 -ボイラ粉塵は空気汚染を防止するためサイクロン装置で集塵
 -汲み上げ水を最小にする冷却水再利用システム
 -工場内への有害生物侵入を防止する総堀構造
 -敷地内の温度上昇を防ぐため徹底した緑地化の推進
■手作り・手作業による責任体制と顔の見える生産品作り
■地域とともに発展する企業運営


さとうきびのAgro-Ecoサイクル
さとうきびのAgro-Ecoサイクル


Laodiのみんな
スタッフみんなで作っています

スタッフみんなで作っています!
スタッフみんなで作っています! スタッフみんなで作っています!

年齢は10代後半から20代。
元気で明るい彼らから
たくさんのエネルギーをもらえます。



地域連携活動紹介
理念のひとつは地域社会との共存・協調であり、ナーソン村の人々への雇用機会提供ほか
様々な連携活動を積極的に行っています。


地域連携活動紹介 地域連携活動紹介
NAXON村との土地借用合意(2007年2月)
雑木林土地借用打合せの基本合意後の記念撮影
村への寄付金贈呈(2008年2月)
ナーソン村公共事業への21百万kipの寄付金贈呈式


地域連携活動紹介 地域連携活動紹介
村民との交流宴会(2008年2月)
ラオス婦人デーのナーソン村主催の祝賀会での合同ラオダンス
村民参加の工場竣工式(2008年4月)
村民と建築作業員参加の工場竣工式



Laodiの先生方です
佐藤光徳

鹿児島県農業開発総合センター
研究専門員(サトウキビ育種、水稲育種)

Laodiのサトウキビの先生です。

サトウキビと共に、石垣島に居たり、種子島に居たり、タイ東北部コーンケンに居たりとお忙しい方ですが、現在は鹿児島県で米作りの研究をされています。

年に必ず1回はチェックに来られます。その都度サトウキビの奥深さを教えていただけます。
「サトウキビは、自然が育ててくれる物、人はそのお手伝いをするだけです」・・・この言葉はなかなか重いです。



秦野啄之

福山大学生命工学部生物工学科
教授

Laodiの発酵の先生です。

現職は大学の先生ですが、以前サッポロビールで研究員をされていました。お酒は飲むのも大好き、酵母とは何十年も連れ添われています。

発酵に行き詰まると、まったく迷惑な話ですがラオスから時間関係なしに電話をし、教えをいただいています。

「酒造りは人が一生をかけるに足りる素晴らしい仕事です」・・・この言葉もなかなか重いです。



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